コードは「エージェントに書かせる」が前提。価値は“意図とtaste”の上流へ移っていた
Greptileは「マージPRの1/4超が、人間が一切介在しない無人エージェント発」と語り、500万件の“vibecoded PR”を分析(エージェントのコードは人間と同程度に通るが、各エージェント固有の壊れ方をする)。Stripeは社内エージェントMinionsでSlackから巨大モノレポにPRを自動生成。Exaの講演「2025年11月24日—次に来るもの」は、Claude Opus 4.5を“相転移”と位置づけ、言語の流暢さ=トークン単価へ収束、価値は「何を作るべきか=意図とtaste」へ上流移動と主張。
日本のエンジニア組織はまだAIコーディングを“補完・アシスタント”として扱いがち。「無人マージPRが1/4」を前提に組織・レビュー体制を組む段階にはない。Design勢(Cursor・Figma・Google)も口を揃えて「AIが全部作る時代の差は“taste”と“摩擦の残し方”」と語る。
コードを“書く”話がほとんど出なかった。前提は「エージェントに書かせ、人間はレビューと意図の指定に回る」。マージPRの1/4はもう無人だった
▶ 測り方:「無人マージのPR、御社もう何%? レビューは人?エージェント?」 数字が即出るかが水準。